もしかして、マジで?! と思いつつ、廊下に出る。 「キミ、ハルちゃんだよね?」 !!めっちゃかっこいい人があたしに話しかけてきた!ホレたかも〜! 「はい。そうですけど?」 「良かった!会えた〜!俺、伊藤祐輔の弟の悠真!今日、一緒に帰ってくれる?」 えっ!この人があいつの弟さん?! 「そうだったんですか!はい!いいですよ!」 「ほんとに!?じゃ、ここに迎えに来るから!」 と言って悠真先輩は、帰っていった。