真夏のHAPPY DAYS

――そのころ・・・――




「ふふん ふーん オレは 大蔵ー♪ ラーラー」



「オイーイオイ。ヘンな歌歌うなよ!」




「ん?」



大蔵は重い空気に気づき後ろを向いた。




「――――――・・・」




「何しちゃったんだよあいつ・・超空気重い・・大蔵がヘンな歌歌うからじゃねぇの?」



「どーせフラれたんだろ。オチだよ。オチ。」



「ヤッベーどうしよー・・ヤベー・・どうしよ・・・」