『結衣……』 『私陸が好きなんだ。 あんな強引な奴だけど、 好きなんだ だから……… 私たちを見守ってて…』 そして私は立ち上がった。 『じゃ陸!行こっか!』 私は笑顔で言った。 陸はお墓から私の家まで送ってくれた。