「親父…俺…大学ちゃんと卒業する…それまでは学費頼む… でもその他のことはバイトして自分でなんとかする…」 「慎二…」 「でも…もう瑞穂と籍入れて海二と三人で暮らしたい」 「あぁ…そうしろ。2人を大切にしろよ」 「瑞穂ちゃん!慎二のことよろしくね!たまには海二くん連れて来て!!」 「ありがとう」 「ありがとうございます」 ほっとして涙がでそうになった。 後で慎二の胸かりて嬉し涙を流そう…