17年間…私が歩んだ道

それは手だった。
逃げようとすると
強く腕を掴まれて
服の中に手を入れられた。


ありえない…

ありえない…

気持ち悪い…



いい人かもしれない
少しでもそう思った
私が馬鹿だったと思った。