彼が好きになったのは 本当のアタシじゃない。 それが 無性に 悔しかった。 違う… 本当は 悲しかった。 一生懸命 フタをして 気付かないように プライドを守るために 鍵までかけていた気持ちが いっきに弾け跳んだ。 それは多分 初めて逢ったあの日から。 アタシ アナタが スキなんです。