… こわっ!! ホラーなんですけど!! この会社 出るの!? 少しビビりながら それでもアタシの好奇心が騒ぎ出す。 そーっと そーっと 声のする方へ近付いた。 あれ? 普通に人間じゃん。 そこには、物影にかくれた アタシと同年代の女の子と 中年のおっさん。 な~んだ。 つまんね~の。 Uターンをしようとして アタシは足を止めた。