まさかのとう爺!?
そんな権力あった?なんで決定権持ってんの?
大きめの2人掛けのと一人掛けのソファー。
今までテーブルが置いてあったそこに不釣り合いな応接セット。
本来あるべきのテーブルと椅子は数が減り、4つあったうちの2つしかない。
テーブルを捨てるのは、手間じゃないの…?
疑問に思いつつ、五十嵐くんに促されてソファーに腰を降ろす。
『やばい!フカフカだね』
その座り心地に思わずテンションが上がってしまう。
古くてもやっぱりお高いソファーなだけあって、座り心地がすごく良い。
逆に古いから革が柔らかいのかもしれない。

