「先生そんなの納得できません」 「そうっすよ今更…」 そう鬼石田に食ってかかってたのは佐渡先輩と旬らしかった。 「佐渡…仕方ないんだ。瀬崎の抜けた穴はお前がカバーして…決勝戦はやるしかないやろお前らの力を見せてやれ…なっ」