石田の前に立つと…なかなか言えずにいたけど… 結局…鬼石田に説得され…退部じゃなく…休部ってことになった。 「休部ってことにすっから…いつでも戻って来たかったら戻って来い…」 って…いつになく…というか…あんなに優しそうな声と顔を初めて見た。 ーー鬼石田にも…人間の血が通ってるんだ…