白と黒。。。



そう言い残し優子は部屋から立ち去ろうとした



『退けよブス!』



優子は絢香に言い捨てた

まるで小学生だ



『お前…可哀相な奴だな…』



絢香は小さく呟いた



『はぁ?お前に何が解るんだよ!男なんて利用してなんぼだろうが〜!解ったような事言うな。』



『解らないよ…でも…アンタの生き方は間違ってる。』



『うるせー!私は間違ってない』



優子は感情をあらわにした



『じゃあなんで…そんなに寂しそうな顔してるの?私には信頼出来る仲間が欲しいって見えるけど…』



絢香の言葉に優子は固まった



………