『どうゆう事だ…優子…?』 明は言った その表情は怒りと言うより悲しみに近かった 『だから止めたのに。あ〜ぁ全部バレちゃった!まぁ良いや、また探せば良いし。』 優子は開き直った 『ふざけんなよ優子!お前どうなるか解ってんの?』 明が言った しかし優子は余裕な笑みを浮かべタバコに火を付けた 『フ〜。どうもならないよ!一人で何が出来るの?アンフェアが何年も前から崩壊してる事言い触らすよ…つかアンタ、刑務所が先じゃない!アハハ〜』 ………