白と黒。。。



その言葉と同時に裕也は崩れ落ちた



もうとっくに限界を超えていたのだ



『長谷川!頑張り過ぎだよバカ…』



絢香は裕也の側に腰を下ろした



『そりゃ…ねえぜ…!でも…借りは…返したからな…』



裕也は満足げに言い、そのまま意識を失った



『ありがとな。』




絢香は心から感謝した




………