『えっと…何から言えば良いかな…』 美香の顔がみるみる赤らんでいく 『何って!?誰からか聞いただけじゃん』 『だよね…。その…えっと…』 美香は指をいじりながら次の言葉が出てこない 『も〜何なん!?教えてよ』 すると美香はボソリと何かを口にした 『え…?ごめん聞こえない。』 美香は更に顔を赤くしてハッキリと答えた 『彼氏だよ!!』 『なんだ彼氏か…』 飛鳥はタバコに火をつけた その数秒後… 『え…今なんて言った?』 ………