~天使はふたたび舞い降りる~

「どうした?
また悪い夢見たのか?」


「あいつがしたこと
本当にごめんなさい。」


「まだ言ってるのか?
大丈夫だって・・・・
どうすればおまえは
元気になるのかな。」



「・・・て・・・」



「ん?何?」



「抱いてください・・・」



俺は驚いた。



「なな・・・?」


「恥ずかしいこと言ってるの
わかってる・・・・
だけど・・・・
一度だけでいいの・・・・
今夜だけ・・・
抱いてくれたら・・・・・」



奈楠が手をゆるめて
俺を仰向けにした。




そして
俺の上に奈楠が
馬乗りになった。



奈楠は全裸だった・・・・・