執事or彼氏


『もうヤダッ!!』


ベットヘダイブ!!
そのまま、うとうとしはじめたとき…


ガチャッ

『おかえり由奈。勉強はどうした?』

市瀬が部屋に入ってきた。

『あ。お前!!主おいてドコいってんだよ!!』


ベットから起き上がり、市瀬の方を見る。


『ちょっと用事な。それより勉強はどした?』


私の隣に座る。


『聞くな』

枕で顔を隠す私を持ち上げ市瀬は軽くキスをした


『あ〜…さっき覚えたことすっかり忘れた…』

『もともと、お前の頭はスッカラカンだろ』


バコッ!!


『失礼な!!』