次の日… 朝起きると、机の上に手紙らしき紙があった。 ――――――――――――由奈 ゴメン。 何回言っても足りないくらいの言葉だね。 俺… 麗と一緒になることにした 本当にゴメン。 由奈… 一緒にいたのはほんのちょっとだったけど、 いろいろあったね。 きっと… 一生忘れない思い出になると思うよ… ねぇ由奈… 俺… 由奈の彼氏になれたかな 由奈 愛してる… 愛してるから、 離れよう。 じゃあね… さがるより ――――――――――――