執事or彼氏



『うん…顔は中々だな…体は…いい体型とはいえねーな…まぁ…こんなもんか』



は?



何コイツ…



怖い…



『怯えてる?』


顔を横にふる私をみて、私の口からハンカチをとり唇にキスをしてきた。


『朝もやったからいいじゃん。てか、かったるい仕事するんだからこのくらいのご褒美ないとな』