執事or彼氏

16才

ある晴れた日の放課後…





右京麗に呼ばれて、
屋上へと行った。







『話って何?』




『あっ…いきなり呼び出しちゃってごめんね』




『いいよ…暇だし』




『あのね…私…』





右京麗がゆっくり話し出した。






この時点で、
俺は告白されるんだなってわかっていた。




でも…

麗の話を最後まで聞こう…



そう思った。