執事or彼氏




『んなもん書いてる事を言ったまでさ。じゃ』


帰ろうと歩き出すと、女は俺についてくる。




ストーカーか?



『何?』


振り向いて素っ気ない事を言った。



『私…右京麗といいます。明日からよろしくね』


『あぁ』


そういうと、右京麗はどっかに走っていった。