ルックスも可もなく不可もなく、自分では半分よりちょっと上くらいかななんて思ったりするがそれでも自信があったわけなんかじゃなくてつまりは一人でエロ本を買う度胸も無く「俺」なんて使ってるけど中学終わるまで「僕」で通してきたような根性無しの「俺」が今「青春」という二文字のその大半を占める誰もが憧れるような状況に直面しているわけで。