「まさかやらしいことしようとしてないよねぇ?」 「馬鹿。」 立花の奴、男心をわかってない・・・でもこっちのほうが逆に緊張がほぐれるような気もする。 とにかく俺は立花と自転車置き場に向かい後ろに乗るように指示した。