鳥籠の華




「…っ!!」


「おっと…」




バルドが掴み掛かろうとしたが


それを意図も簡単にひらりと避けてみせたシリウス。



な、なんで知っているんだ……?



こいつらはいつから俺達を監視していたんだ…?



……厄介なのは変わらない…か。