鳥籠の華





「ふぁっ…!?」




口内をファイの舌が犯す



それに動揺したサンは



ファイの胸板を押し抵抗をした



しかし、その抵抗はファイの性欲を引き立てた




「はぁんっ…ぁ…ゃっ」




ファイは片手を腰に、



もう片方をサンの後頭部に回し



サンが逃げられないようにした




「くっ…ふぅ、…あ」






――いつしかサンの頬には涙が伝っていた………。





その行為が続くにつれて



サンの力を無くなっていき、



その抵抗も最終的には無くなっていた