チュンチュン…
「やっばーい!!」
どうしよう、圭人が迎えに来てくれるようになってからは寝坊なんて滅多にしなかったのに!!
ねーすーぎーたー!!!
「智美ー、圭人くん来たわよー!!」
1階からお母さんの呼ぶ声がする
「わかってる!!ちょっと待ってって言っといてー!!」
早くしないと!今日はテストなのに!!
「ごめんっ!!圭人っ、遅れたっ!!」
「おぅ、早く後ろ乗れ!!」
そう言われて、アタシは圭人の後ろに飛び乗った
「ぅわー、ワイルドな乗り方」
「いいからっはーやーくー!!」
学校に着いたときには、もうシゲちゃんが来ていた
「おー、このごろ遅刻しないと思ってたらー。反省文書くかー??」
ちょ、それは勘弁してほしい
圭人だってイヤなはず
「やっばーい!!」
どうしよう、圭人が迎えに来てくれるようになってからは寝坊なんて滅多にしなかったのに!!
ねーすーぎーたー!!!
「智美ー、圭人くん来たわよー!!」
1階からお母さんの呼ぶ声がする
「わかってる!!ちょっと待ってって言っといてー!!」
早くしないと!今日はテストなのに!!
「ごめんっ!!圭人っ、遅れたっ!!」
「おぅ、早く後ろ乗れ!!」
そう言われて、アタシは圭人の後ろに飛び乗った
「ぅわー、ワイルドな乗り方」
「いいからっはーやーくー!!」
学校に着いたときには、もうシゲちゃんが来ていた
「おー、このごろ遅刻しないと思ってたらー。反省文書くかー??」
ちょ、それは勘弁してほしい
圭人だってイヤなはず
