瀬那…気を失ったまま起きないらしい… 俺は瀬那が起きるまでずっとそばにいた。 いつの間にか寝てしまっていた… 顔を上げると 瀬那が起きていた。 俺は自分の事を全部瀬那に話した。 瀬那は 『ずっとそばにいてくださいね』 と言った。 瀬那… やっぱり お前が好きだよ…。 絶対 離さない…