先輩…ずっとそばにいてくれたのかな… 『瀬那…?』 先輩が起きたー… 『先輩…ずっとそばにいてくれてたんですか…?』 『うん…瀬那が気を失って保健室に運ばれたって聞いてまぢ焦ったよー…腕から血が流れてたしさあ』 『心配かけてごめんなさい…』 先輩がやさしく抱きしめてくれた。