出すのが面倒だからそのままにしておくと 「おっ!まこちんも今年は彼女つくっちゃう感じ?」 「つくらない」 そうゆう気分じゃない。 別に前の彼女に未練があるわけでもない。 ただ、いらないだけ 「まこち〜ん来て来て!」 いつの間にか歩いてた健が、むこうから呼んでいた。 走って健の所にむかうと、そこには1枚のポスター。 ━━花火大会のポスターだった 俺はこのときなぜか このポスターから目が離せなかったんだ