「綾、嬉しそうだな」 知也は普段は大人な人だけどたまに甘えてくることがある。 そんなときの知也はたまらなく可愛い 甘えているときに私が出かけたり、携帯をいじると妬きもちやく知也が私は好き 「会社の人だよ?」 「男?女?」 「男の人だけど………っん………」 私の言葉はいっさい聞かずに知也は唇を重ねてきた 私を食べるみたいなキス いつもの優しいキスとは違ってちょっと強引なキス… やっと離れた唇の間から酸素を吸い込む 息切れしてる私に比べて知也は眉間に皺を寄せたまま一定のリズムで呼吸してる