そやけど、俺がいつまでも翔と二人きりの生活が続けられへんのも事実なんやわな‥‥‥‥‥ 勿論金銭的な事もやし体力的にも、職場の立場上も全部含めてな‥‥‥‥‥‥‥ 遅かれ早かれ、いずれは施設入所させなアカンって昔から考えてた部分もあった。 それが、あまりに早い今って事になったわけやけど‥‥‥‥‥』 梨沙:『‥‥‥‥‥‥‥』 嵐士:『お前にも自分の子供が出来たんやから、我が子が離れる辛さ、少しはわかるようになったやろ‥‥‥?』