確かに、毎日仕事をしながらの家事育児では、翔にかまってやる時間の余裕もあんまり無く、翔の可能性という意味では俺がその芽を摘んでると言っても過言ではないだろう‥‥‥‥‥‥ 嵐士:『そうですね‥‥‥‥‥ でも、施設に入っても顔を見に行きたいし家に連れて帰りもしたいんです‥‥‥‥ そんなんは可能なんですか?』 おばさん:『それは大丈夫ですよ。むしろ施設入所してほったらかしにされるのを懸念するくらいですから‥‥‥‥‥