しかし、現実は理想だけでは続けられない‥‥‥‥‥ お金が続かない‥‥‥‥‥‥ だから、施設入所をまた考えなければならなかった‥‥‥‥‥‥ そして、俺が仕事終わりに翔を保育園に迎えに行き、自宅に戻ってきた。すると間も無く、児童相談所のおばさんが俺の家を訪ねてきた。 おばさん:『こんばんわ。』 嵐士:『あー、どうぞ上がって下さい。』 おばさん:『それでは失礼しますね。』