嵐士:『僕がね、一時間残業してもらえる金ってだいたい1300円くらいなんですよ?こんなもん働いてもなんぼも残りませんやんか?』 役人:『と、申されましても‥‥‥‥』 嵐士:『そらね、それでも働かんよりはマシですし、世話にはなりたいですよ。そやけど、これ見たら使える時間も決まってますやんか?』 役人:『そうなんですよね‥‥‥‥お子さんの障害の程度で使える時間が決まったり、お父さんの収入によって必要なお金が決まったりするんですよ。』