青の微熱

「電話は・・・・

嘘だったの・・・?」

「違う!

あれは本当にお前に

繋がるなんて・・・・

ただ茶織って聞いて

もう、純を裏切っても

いくしかない!って

思ったんだ。」


泣いてる顔がお互いに

めちゃめちゃで・・・


愛しさでいっぱいになった。


「こんな俺、軽蔑するよな?

でも、高校と同時に転校する時まで

お前が・・・好きだった。

純の同級生って知ってたから

お前が知らなくても
俺は・・・」