青の微熱

聞いて!

君のことが気になって

美紀から君のことを聞いてた。

ずっとずっと・・・


あの日、美紀に頼んだ。

君を誘ってほしいって。


美紀はヨリを戻したがってたけど

俺には無理で・・・


[もう一度抱いてくれたら

諦める! 絶対に・・]

って。


愛情なんかないセックスだ。


君にはわからない。


わかってほしいとは

思わない!


隣で寝てる君を想って

俺は美紀を抱いたんだ・・・