「好きな女に他の女紹介された身にもなれよ。」 「…………………」 「辞書忘れてたぐらいで一々高校まで来るかよ!そらまーぢめたくもなるわ」 「ゴメンなさい…、、、」 チュッ。 「辞書借りてた分ね。 高いよ?」 「うえっ!?!? いっ、今チュッて!?」 「何?もう一回してほしいの?」 「いっ。いらない!」 「ふ~ん。」 「暁………………ゴメンね。 大好き。」 「知ってる。」 「暁は?」 「ん、みーとぅー?」 ‐―――――END―――――‐