【短編】後輩カレシ。




中に入ると、そこにはたくさんのゲーム機。


どれも楽しそうなものばかりだった。



そして私が一番最初に目に入ったもの。


それは、



「ホッケー!!やりたいっ」


私は一目散に走っていった。


百円を入れてゲームスタート。


カキーンカキーンと音が鳴り響く。


やっぱこれ楽しい!



「うわっ!!」


「よぉーっし!三点リードっ♪」



只今、2対5で私の勝ち。

「くっそ〜!」


すると高野が本気を出してきて、



「あああ〜!!」



結局、8対5で高野の勝ち……



「悔しーっ!」


「自分得意ですもん、ホッケー♪」


得意げな高野がムカつくっ!



「じゃあ、次はアレやろっ!マ○オカート!」


「いいですよ?」


「私ピーチね!」


「じゃ、僕はヨッシーで。」



そしてスタート!!