Real進行形

一瞬の間に色々考え、出した結論がこれだった。
まぁ歳的にも早いしな。
そう自分に言い聞かせ自分の気持ちを告げる。

けど…


「えぇやん」


押し倒された(汗)
部屋やから、良い具合にベッドがある。
場所的には悪くはないけど…


「嫌やって」

「なんで?俺、もう我慢出来ひんのやけど」

「だって…早いし」

「さっきえぇって言ったやん」

「でも…」

「あかんの?」


ウチは涼のお願いに弱いのです。
早いと思いながらも、やっぱりどんなんなん?とは思ってるわけで…

反論、出来なくなりました。


「…脱いで」


それを肯定ととったのか涼は要求をしてきた。
仕方なく従うウチ。


「下だけで良いやんな?」

もしも親が上がってきた時、とりあえずさっさと着れるように…
よっぽど鍵をかけてしまおうと思ったが、いつもかけるなと散々言われるので結局しなかった。

下着を脱ぐのはやっぱり抵抗があって最後まで着ていた。
涼は半脱ぎ。
こういう時男は楽だ。

さぁいざヤろうとなった時涼が言った。


「…どこに挿れるん?」