キスをしながら涼の分身に手を伸ばす。
ジーンズが窮屈そうなのが、触れただけで分かる。
ゆっくりゆっくり核心に近付いていく。
見たことはあっても、触れたことはない。
少しの興奮を覚える。
扱きだすと涼に変化がみられた。
びくっと反応すれば感じてくれてることが分かり嬉しくなる。
「舐めて?」
しばらくすると、涼もノッてきたらしく要求してきた。
初めてのフェラ…
抵抗はあったけど、涼だと思えば平気だった。
それに、もっと感じて欲しかったから…。
「っ…あ」
たまに洩れる喘ぎ声。
それがウチをより一層熱くさせる。
「お前も…舐めたろか?」
しばらくして涼から言われた。
「え?」
「今日は俺ばっかやし」
「でも…どうやって?」
今日のウチの格好はジーンズにTシャツというラフな格好。
涼の家に行く時はたいがいそういう雰囲気になるので、それを想定してスカートだったのだが…
今日は予想外だ。
もちろん、嫌じゃないのだが脱がないといけなくなる。
「俺が潜ったらなんとかなるやろ。…それか挿れる?」
