〜♪
Mステの始まりが8時を告げる。
緊張するやん。
恐る恐る着信履歴から森本を出す。
予告していたからか、森本は予想外に早く出た。
「もしもし」
「おう。どうしたん?」
「いや…あんな〜//」
あかん。
好きって言うだけやん。
たった二文字やのにいっぱいいっぱい。
「うん?」
「あんな、ウチが言うた話何でか分かった?」
「え?あ〜あのなんで誘ったかとかいつやつ?」
「そうそう」
「あれ何でなん?」
「分からんの?」
「うん。教えてや」
本間に分からんのかい。
どんだけ鈍感やねん〜
「じゃあ言うで?」
「おん」
その時がきた。
ちょっと大きく息を吸い込む。
「好き…やから//」
言っちゃった。
電話の向こうで固まってる森本が想像出来る。
「…納得?」
「う…ん」
うわ〜だいぶ動揺してる。笑
しばし沈黙。
そして…
「俺も好き」
Mステの始まりが8時を告げる。
緊張するやん。
恐る恐る着信履歴から森本を出す。
予告していたからか、森本は予想外に早く出た。
「もしもし」
「おう。どうしたん?」
「いや…あんな〜//」
あかん。
好きって言うだけやん。
たった二文字やのにいっぱいいっぱい。
「うん?」
「あんな、ウチが言うた話何でか分かった?」
「え?あ〜あのなんで誘ったかとかいつやつ?」
「そうそう」
「あれ何でなん?」
「分からんの?」
「うん。教えてや」
本間に分からんのかい。
どんだけ鈍感やねん〜
「じゃあ言うで?」
「おん」
その時がきた。
ちょっと大きく息を吸い込む。
「好き…やから//」
言っちゃった。
電話の向こうで固まってる森本が想像出来る。
「…納得?」
「う…ん」
うわ〜だいぶ動揺してる。笑
しばし沈黙。
そして…
「俺も好き」
