温泉に浸かっていると身体がぽかぽか温まり南と話していると心もぽかぽかしてきた
「さくらにはさくらの魅力があるのよ。さくらが気にしてる胸だって小さくても形が綺麗だし、足は長いし。前にも言ったけど私はさくらが羨ましく思うんだよ。自信持ちなよ」
「それに竜二にもありのままのさくらが好きだって言われたんでしょう」
「うん。ありがとう。ねぇ…南は初めての時って怖くなかった?」
「…怖くなかったと言えば嘘になるけど。でも怖い気持ちよりも好きな人に触れたいって思う気持ちの方が強かったかな」
「残念ながら初めての人は海斗じゃないけどね」
南は舌を出しながらそう言って笑ってる
「今は海斗のことが大好きだから海斗に抱かれると嬉しいよ」



