さくらの季節



「さくらこっちにおいで…」





竜二に呼ばれ素直に頷き隣に座った





座った途端‥竜二が私の肩を抱き引き寄せた




「さくら…俺めちゃくちゃ嬉しいわ…」





竜二はそう言いながら私の唇にキスをした





「竜二…私も嬉しい…」





私の言葉を聞き、さっきよりも深くキスしてきた





私の心臓は壊れそうなくらいドキドキしてた