私の彼氏は秘密の彼氏

「家の場所分かるよね?」

「ウン」

よかった。

それなら――

「帰らないよ」

え?

「帰らないの」

「ちょ、嘘・・」

「帰らないッ!」

待って――!!!!!!

ショコラが・・!

資料室を抜け出したあぁ!!