5分も経たない内に空は走ってきた。 「空ごめんね.....」 「ん~ん!!自習だったから!!って美来今英語じゃないの?!」 あたしはコクンと頷いた。 「なにでてきてんの!!馬鹿っ!!」 だって―。 あんな女の子に話してるせんせみたくなかった。