「…一緒にお弁当食べようと思って呼びに来たんだけど」 「真剣な話っぽかったから盗み聞き(笑)」 「そんな…酷い」 思わずあたしは泣いてしまった 「陽菜ごめん。」 え? 麻裕が謝ったと思ったら、急にあたしを担いだ 「ちょっと、陽菜を借りるな」 「はいはい。気持ちぶつけてこい!!」 真紀にそういって笑顔で送り出された 助けてはくれないんですね…