続*幼なじみ×



がらっ


窓を開けると
街の光が凄く綺麗
だった。


「こんなんで…
 あたしやっていける
 のかな…」


そんな不安からか


あたしの目には
涙が滲もうとしていた。


ガラッ


そうしていると
1人誰かがベランダに
出てきた。