柚(ふぅ〜集中したぁ) 柚羅がルネ婆に 絵を提出しようと 席を立つと ル「・・・・・・・・すんばらしいっ!!!!」 柚「・・・・・はい?」 ル「・・・その流れるような筆さばき・・・ 繊細で優美な絵・・・ まさしくあなたは 本校の期待の星ね!!!!」 柚「・・・はぁ〜〜っ!?!」 その後ルネ婆に 美術部への勧誘を さんざんうけた柚羅だったが その柚羅を じっと見つめる瞳には 気づくことはなかった・・・