拝啓‥先生へ

「いや愛じゃない」

『アイツも俺にアドレス教えてーって言いに来たわ』

「で?教えたん?」

『教えてない。だから小田に頼みに行ったんだと思った』

「ふーん。」

『だったら誰だよ?もースッキリしよーや?』

「言ったら教えてくれる?」

『おう』

「佐々木と仲いい女の子」

『分からんだろ、それじゃ』

「うちと一緒のクラス」

『……分かったかも』

「はい、じゃあ教えて?」

『はいはい』



全て話終えた小田は満足げだった


「ねー小田?」

「ん?」

「そこまで言ったら佐々木の事好きってバレたじゃん」

「いーじゃん!!その方が何かと楽じゃない?」

「人事だと思いやがって…小田のバカヤロー」

「ゴメンゴメン」

「うぅ〜…これから気まずくなる」

「大丈夫だって。今日メール送ってみんさい」

「はあ〜…」

「でも佐々木、愛に聞かれた時は教えんかったって言ったのに、何で昨日は教えてくれたんかね〜?もしかすると佐々木もさきが気になるとか〜(笑)」

「それはない!!ただ小田がひつこかったからでしょ?(笑)」


そんなこんなで佐々木のアド
ゲット出来ました(笑)