「....~た..」 「....えっ??..何??」 今にも消えてしまいそうな 潤ちゃんの声を3人とも 聞き取る事はできやんだ。 「―――――...そら。」 何かを決心したように 真剣な顔で、 そらの名前を呼んだ潤ちゃん。 それから.......... 「...香苗さんが亡くなった...」 って声を震わせながら続けた。