「なに~??俺はめっちゃ カッコよぉなったやろ!! 変わらんのは、そら。 あの頃のまんまで、 小学生に間違われそうな 子供っぽい顔やし、 背も小さいし...(笑」 そんな潤ちゃんの言葉に そらはほっぺを膨らます。 「...ほら。それも。 .....ガキの頃から変わらん。」 優しく、そらのほっぺに触れる 潤ちゃんの手に。 心なしか、安心感を覚える。